アラビアンホースプランテーション エンデュランスのためにアラブ馬の生産、育成、調教をしています。
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高山脈のふもと、道の駅“樹海ロードひだか”から車で10分ほどのところに、トレッキング、外乗できる牧場、”アラビアンホースプランテーション“があります。信号を、日高オートキャンプ場、日高国際スキー場、沙流川温泉”ひだか高原荘方面に進むと、左手にスキー場、右手にキャンプ場が見えてきます。坂道(道道847)をそのまま直進し、左手にグリーンの手作り看板が見えたら、左折します。砂利道の町道中の沢線を1,5Kほど進むとアラビアンホースプランテーションにつきます。(大きなサイロが厩舎後にあります)プランテーションとは、大きな牧場のことを意味します。アラビアンホースプランテーションでは、34頭の純血アラブ(4頭の種馬を含む)のほかに、アパルーサ、アラブ交雑種、中間種など60頭近くの馬たちが、150ヘクタールを超える広々とした丘陵の牧場で、のびのび自由に駆け回っています。

アラビアンホースプランテーション”の願いは、エンデュランスに最も適しているといわれている純血アラブを日本で育成、調教、訓練し、日本のエンデュランスが世界に通用するまでに発展することです。

 現在日本にいる純血アラブの多くは輸入された馬ですが、当牧場では、数年前から純血アラブ繁殖、生産育成、調教をしています。当牧場で育ち、調教訓練された若い馬たちは、3年前からエンデュランス競技大会に出場し始めています。今年はそれぞれ40K、60K、80K、120Kを完走し、初挑戦した120Kでは一般の部で優勝しました。次年度に向けて5歳の純血アラブもトレーニングを開始しています。純血アラブと練習して、エンデュランス競技に出場し、上位入賞を目指したい方はご連絡ください。当牧場では毎年純血アラブの仔馬たちが産まれています。人間を信用してとても元気に育っているので、訓練にうれしい悲鳴をあげています。

 純血アラブエンデュランス競技に挑戦したい方、のびのびとトレッキングを楽しみたい方、ぜひ一度足を運んでみてください。時間の流れが止まったような大自然と、よく人に慣れた馬たちがあなたを待っています。

 国有林に隣接した当牧場の敷地内では、春秋には山菜とりや魚釣りもたのしめます。エンデュランスの練習(人馬の耐久力、心肺機能の鍛錬)、トレッキングに最適なコースがいくらでもあり、遠くの山々をながめ、森の中に入り、広々とした丘から日高町の町並みや、落日を眺めるとき、外国にいるかのような錯覚さえおきます。
 1年を通してトレッキングガイドをしています。あたり一面真っ白な、エゾ鹿とウサギの足跡しか見えない雪原を馬とともに過ごす冬のトレッキングは、特にお勧めです。

お問い合わせ、お申し込みはメール、または電話でお願いします。 

PCアドレス arab-hidaka@snow.plala.or.jp 
自宅     (01457−6−2182)
携帯  (080−6091−0429)(090−7307−1919)

 エンデュランスって?

 
一言で言うと、エンデュランスとは、馬と人との共同耐久長距離レースです。自然の中に設定されたコースを、馬の安全と健康状態に十分配慮しながら、より速くゴールすること、しかし、ゴール後の獣医検査で心拍数など数点のチェックを受け合格してはじめて完走がみとめられるという、厳しいルールがあります。
 世界のエンデュランスはアラブ馬がほとんどですが、それは心拍数の回復など耐久力においてアラブ馬が優れているからです。また、ライダーと馬の心が通じあってはじめて思うとおりのレースができるというものです。
 競技の距離は、60K、80K,120K,世界選手権になると160Kまであります。日本でエンデュランスがはじまってからまだ日が浅く、まだよく知られていませんが、それだけに誰でもいくつからでも挑戦できる競技でもあります。
 ちなみに当牧場はエンデュランスの競技会には『アラビアンホースクラブ』という所属名で出場しています。

 純血アラブでエンデュランスに挑戦したいという方はぜひご連絡ください。